体内に入ってしまったマイクロプラスチックやナノプラスチックは、一刻も早く体の外に出したいが、これまで効果が確認されたのはキトサンとか野菜酵素などというもので、なかなか食べたくなるような食品はなかった。
キトサンなどはサプリもあるが、長期的慢性的に摂取するようなものではない。ヘタに常用したら、強力な陽イオンのパワーでせっかくの体内の微量ミネラルまで排泄されかねない。
このたび、キムチから分離した乳酸菌はナノプラスチックと結合し、「一般条件で87%の高い吸着効率を示し、人の腸環境を再現した模写(模寫)溶液でも57%を維持した」という結果だったことが報告されている。
https://www.mk.co.kr/jp/it/11985544
実際の人間の体内で調べた結果ではないため、確かなことはわからないが、キムチやすぐきなどの漬け物に含まれる乳酸菌は、腸内細菌にとってもよいことは確か。
キムチは時々しか食べないが、すぐき漬けの乳酸菌から作られた豆乳ヨーグルトを常食している身としては、本当に乳酸菌が体内のナノプラスチックを吸着してくれるならば、とてもありがたい。
問題は、豆乳ヨーグルトの菌は少し弱いようで、自分で増やして食べる際、月に1度は新しいヨーグルトを購入してタネにしないと酸味が出てしまうことだ。
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