シンガポール、今年4月から飲料容器のデポジット制度開始

予定より1年遅れたが、4月からシンガポールで飲料容器のデポジット制度が開始される。

飲料製品(容量150ミリリットル~3リットル)を対象に、0.1Sドルのデポジットが販売価格に上乗せされるとのこと。

https://www.jetro.go.jp/biznews/2026/01/3c22d5978862d26c.html

0.1シンガポールドルということは、日本円で約12円前後だから、欧州と比べ控えめな金額で、北米並みだ。

環境意識が低く、飲料メーカーの力が強い日本では、デポジット制度導入は難しいが、身近な国でデポジット制度が導入されるのはうれしい。

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