オーストラリア政府はPFASを含む泡消火剤による環境汚染を巡り、スリーエム(3M)を相手取り、20億豪ドル(約2300億円)以上の損害賠償を求める訴訟を豪連邦裁判所に提起したそうだ。
3M社は環境への影響を把握していたにもかかわらず、虚偽の説明をしたとしている。
オーストラリア政府が起こした民事訴訟としては過去最大規模の金額とのこと。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026052800786&g=int
日本政府は、3Mやダイキン、三井・ケマーズなどを提訴しないのだろうか?
少なくも相模原市は、3Mに原状回復を求めるべきだ。
現在、市ではなく、市民が現状回復を求めオンライン署名をおこなっている。相模原市内の3M社敷地内において、泡消火剤の性能試験を繰り返し行ったため、土壌が汚染され、そのため地下水が汚染されてしまったためだ。
スリーエムジャパン社長宛の署名「3Mに相模原事業所PFAS汚染の原位置土壌浄化を求める」↓
また、市民団体による紙ベースの署名活動も行われている。
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