ニューヨーク州、PFAS汚染で3Mなど5社を提訴

ニューヨーク州が、有害だと知りながら水汚染の原因を作ったとして、スリーエム(3M)など5社を提訴した。

https://www.asahi.com/articles/ASV796SM2V79UHBI02HM.html

提訴された化学企業は3Mのほか、デュポン、ケマーズ、コルテバ、EIDP。

ニューヨーク州司法長官は、これらの企業が「PFASが有害だと知りながら販売してきた」として、責任を問う。企業に州全域の浄化活動への資金を拠出させ、PFASのリスクを適切に知らせるための命令を、裁判所に出すよう求めているという。

相模原市も道保川で水質浄化実験をやっているようだが、浄化活動は税金でするのではなく、3Mに資金を求めるべきだ。また、3M社敷地内の汚染土壌の撤去あるいは浄化も早急に求めるべきだ。

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