セラリーニ教授来日!講演会のお知らせ

モンサント社などの遺伝子組換え食品と除草剤ラウンドアップの長期動物実験で、これらの隠された危険性を明らかにしたセラリーニ教授が来日する。

セラリーニ教授と一緒に世界中で講演活動を行っているシェフのジェローム・ドゥーズレとともに講演するそうだ。

日時:2019年10月31日(木)

開場:11時30分、開演12時30分、終了16時30分

場所:東京ウィメンズプラザ・ホール

参加費:資料代2000円(逐次通訳)

要予約、定員250名

主催:日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

予約・問合せ先:日本消費者連盟

Tel:03-5155-4765  Fax:03-5155-4767

Eメール:office.j※nishoren.org

※を@に替えてください。

関電、将来はゲノム編集した木材でバイオマス発電か

関西電力が、ゲノム編集技術をもつベンチャー企業エディットフォース(福岡市)に出資するとのこと。
将来的には、同社のゲノム編集技術を活用して、木などの成長を早め、バイオマス発電の燃料となる木質ペレットの生産を目論む。

日本はやがて、ゲノム編集した木が植えられた森林や、ゲノム編集した作物の畑が当たり前になるのだろうか。
従来のものに影響はないのか、自然界への影響が気になる。

<関電についての出所>
JIJI.COM(2019.3.1)「関電、ゲノム編集でベンチャーに出資=バイオ燃料の生産効率化目指す」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030101230&g=eco