足立区立高野小の跡地に、区内初の全面人工芝グラウンドの多目的スポーツ拠点「高野スポーツパーク」が26日、オープンしたそうだ。
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20260426-GYTNT00124/
脱プラが叫ばれ、PFASも懸念されるなか、なぜ人工芝グラウンドにしたのか?と思い、記事を読んでいたら、区サッカー協会の理事長のコメントがあった。
「試合や練習会場は、これまで荒川の河川敷が主で、人工芝グラウンドは長年の悲願だった。子どもたちの育成にとってありがたい」とのこと。
人工芝から発生するマイクロプラスチックやナノプラスチックは、明らかに健康に有害だ。健康に悪い施設が完成して、本当に有り難がっているのは子どもではなく、子どもをプロにしたがっている大人だけではなかろうか。
13億7000万円もかけて、健康にも地球環境にも悪いものを増やした足立区、本当に残念だ。
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