シンガポール、今年4月から飲料容器のデポジット制度開始

予定より1年遅れたが、4月からシンガポールで飲料容器のデポジット制度が開始される。

飲料製品(容量150ミリリットル~3リットル)を対象に、0.1Sドルのデポジットが販売価格に上乗せされるとのこと。

https://www.jetro.go.jp/biznews/2026/01/3c22d5978862d26c.html

0.1シンガポールドルということは、日本円で約12円前後だから、欧州と比べ控えめな金額で、北米並みだ。

環境意識が低く、飲料メーカーの力が強い日本では、デポジット制度導入は難しいが、身近な国でデポジット制度が導入されるのはうれしい。

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#トラブルだらけの柏崎刈羽原発の再起動に反対します

福島に続き、新潟まで放射能で汚染するつもりだろうか。

日本の米作りを邪魔しようとしているとしか思えない。一体誰が得をするのか。

多くの問題をスルーし、危険性を一顧だにせず、とにかく稼働させようとするこの動きが、まったく理解できない。

地震の影響で、金属疲労をおこしている原発を無理に動かし、日本を終わらせようとしているように見える。

https://foejapan.org/issue/20260205/28010/

おひなさまとジェンダー教育

この季節になるといつも「おひなさまをどうしよう?」と頭をよぎる。

結局、何もせず、何年もお蔵入りしたままだ。

古いことは古いが、骨董品屋が喜ぶような作者銘入り高級品ではない。かといって、飾って喜ぶような子どもはいないし、捨ててしまうのも何となく気がとがめる。

我が家のおひなさまは、お内裏様だけが御殿の中にいらっしゃる。お雛様はその横にいらっしゃるが、御殿の外の少し低い位置に鎮座。

子どもの頃から見慣れていた私は疑問に思わなかったが、長女が幼い頃、なぜなのかと尋ねてきたため、初めて今のお雛様はお内裏様と同じ位置で並んでいることに気が付いた。

祖母の嫁入り道具だったと聞くから、昔はこのようなタイプが多かったのだろうか。

ジェンダー教育上、このタイプは問題があるのではないかと思い、翌年以降飾るのをやめてしまった。

うん十年を経た今、この時期になると毎年、このジェンダー教育上問題のある5段飾りのお雛様セットの存在を思い出し、今後の行き先に頭を痛めている。

どこか良い寄付先はないものだろうか。

最近の量産品のお顔はプラスチックのようだが、少なくともこのお雛様のお顔はプラスチックではない。着物は一度着替えさせているが、合成繊維ではないはずだ。

SC相模原、練習場を天然芝に

SC相模原は、ホームタウン内に天然芝の練習用グラウンドを整備するそうだ。早ければ、秋頃には利用を開始する意向。

これまでは複数の人工芝グラウンドを借りていたとのことだが、「クッション性が高い天然芝に比べ、人工芝は身体への負担が大きく怪我のリスクもあるとされるため、天然芝の練習場整備はトレーニング強度や選手獲得の面で大きな課題となっていた」という。

選手の健康のためにも、また地域住民のためにも、天然芝グラウンドの整備は朗報だ。

<出典>

https://www.townnews.co.jp/0301/2026/02/05/823381.html