明石市民のPFAS血中濃度、水源による差が2.5倍

明石川流域でPFASが高濃度で検出された問題で、京都大学の小泉昭夫名誉教授が26日、兵庫県明石市で報告会を開いた。

流域の水を水道水に使う市東部の住民のPFAS血中濃度が、使っていない市西部の住民より高く、統計的に有意な差が確認されたと報告したそうだ。

明石川の水を水道水に使う市東部の46人と、使っていない市西部の7人の血液検査結果から、7種類のPFASの血中濃度を比べたところ、市西部の住民は血液1ミリリットルあたり平均10.6ナノグラムだったが、市東部住民は25.3ナノグラムだったという。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/asahi/nation/ASV4V3QGBV4VPIHB005M

差はなんと2.5倍!

東部住民は平均血中濃度は、アメリカの基準に照らし合わせると、「高リスク」で、精密な健康検査が必要なレベルだ。

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