スコットランドでも海岸浸食が問題に

国土面積の割に海岸線の長い日本では、海岸浸食が大きな問題になっているが、スコットランドでも問題になっているようだ。

スコットランドの海岸に近い3000以上の家屋と100マイル以上の道路と鉄道は、数十年以内に失われる可能性がある。グラスゴー大学の研究者は、海岸侵蝕により40億ポンド以上のインフラが損なわれる可能性があると予測したという。

日本でも一時期、海岸浸食が大きなニュースになったが(例えば讀賣新聞2016.9.11)、最近は飽きたのかあまり話題の上らなくなった。しかし、浸食が止まったはずはなく、また対策も一部地域にとどまっている。

THE TIMES: Scots homes and roads at risk from rising sea;

https://www.thetimes.co.uk/edition/scotland/scots-homes-and-roads-at-risk-from-rising-sea-m02brmd3d

讀賣新聞「九十九里浜消失の危機」

http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/feature/CO025631/20160912-OYTAT50006.html

簡単レシピを提供:仙台市のモッタイナイキッチンと京都府の食べきりクッキング

食品ロスを減らすため、各地でさまざまな取組が行われている。

仙台市は、アレマキャンペーンや『月刊紙袋』などの取組でごみ分野でグンを抜く。その仙台市の食品ロスの取組「モッタイナイキッチン」のレシピも簡単で実にいい。

例えば、おからのヨーグルトサラダなどは、本来手間のかかるおから料理をおいしい手抜き料理に仕立てている。

また、京都府の「食べきりクッキング」も若い人の感性光るレシピを提供している。

京都府民大学ウェブサイトの「調理力講座」のページから作り方を動画で見ることができる。残った鍋で作る「あんかけかた焼きそば」などは、簡単で面白い。

モッタイナイキッチン↓

https://www.mottainai-kitchen.com/recipe/latest.html

食べきりクッキング↓

http://www.kyoto-fumindaigaku.jp/kouza/kouza_02.php

甘味料トレハロースが感染症を増加

人工甘味料「トレハロース」が感染症の患者急増を引き起こしている可能性があるという研究が発表されている。

「致死性の感染症の急増が実は・・・」↓

https://gigazine.net/news/20180112-plague-trehalose/

トレハロースはコンビニなどの食品に必ずといっていいほど入っている一般的な食品添加物である。これまでは、亜硝酸ナトリウムなど特に危険な添加物には気をつけていた人でも、トレハロースはノーチェックだった人が多いのではなかろうか。

トレハロースは人工甘味料というほどの甘さはなく、でんぷんの老化を防いだり、冷凍食品の風味変質を抑制するとのことである。

「人工甘味料と間違いやすい?トレハロースとは」↓

https://food-drink.pintoru.com/artificial-sweetener/trehalose/