バークレー市も使い捨てを規制 テイクアウト用は課税か?

カリフォルニア州バークレー市で、市長が、リサイクルできない食器を禁止し、繰り返し使える食器のみをレストランで提供する条例案を提示した。

もしこの法案が通過すれば、カリフォルニア州の4都市(サンタクルーズ、アラメダ、デイビス、マリブ)やフロリダ州のストローなど使い捨てプラスチックグッズを禁じている条例の後に続くものである。

バークレーのリサイクルに取り組んでいるエコロジーセンターによると、この条例は他都市のものよりさらに進んでものだそうだ。

レストラン内で食事する客に提供される食器は使い捨てが禁じられるが、テイクアウトする場合は、市から承認されたリサイクル可能か堆肥化可能なものならば顧客に提供できる。提供されるカップまたは食品容器には25セント課されるが、堆肥化できるストロー、ナプキン、マドラーは無償で提供できる。

バークレー市では既にポリスチレンを禁止している。

カリフォルニア州では、2016年11月の住民投票によりレジ袋禁止が決定されたが、2017年の沿岸清掃日に回収されたレジ袋は、禁止前の2010年に比べ、3分の2であったとのこと。

<出所>

U.S.News(2018.4.25)Berkeley Proposes tax on disposable food containers;

https://www.usnews.com/news/national-news/articles/2018-04-25/berkeley-proposes-tax-on-disposable-food-containers

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です