どうなる?!大阪G20のプラごみ海洋汚染対策

今年6月に大阪で開催されるG20で、安倍首相は「大阪でジャンプスタートを切って世界全体の行動に向かっていこう」と各国に理解と協力を呼びかけるそうだ。

毎日新聞によると↓

G20には中国、インド、インドネシアなど経済成長を続けている新興国も多く、日本政府は「数値目標など厳しい条件にこだわれば合意は難しい」と見ている。このため、枠組みには、具体的な対策を数多く列挙する一方、各国が経済状況などに合わせて実際にとる対策を自由に選択できる仕組みにすることを検討している。

とのこと。

他紙にも「G20サミットに向けリーダーシップを発揮していきたい」など勇ましい言葉が並ぶ。

しかし、G20の参加国の中で、日本よりプラスチックごみ削減対策が遅れている国は多くない。インドネシアでも、既にレジ袋に課税を検討していると聞く。議長国として、日本がリーダーシップを取るのは難しいかもしれない。

<出所>

毎日新聞(2019.1.20)「プラごみ海洋汚染対策に「枠組み」 日本、G20で提案へ」

https://mainichi.jp/articles/20190119/k00/00m/010/249000c

サンケイニュース(2019.1.21)「安倍首相発言全文「G20サミットに向けリーダーシップ発揮したい」

https://www.sankei.com/politics/news/190121/plt1901210009-n1.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です