ガスト 年内にプラ製ストロー廃止、その他のすかいらーくHDは2020年までに廃止

ファミリーレストラン最大手のすかいらーくホールディングスは、2020年までに国内外3200店すべてでプラスチック製ストローを廃止する。日本の外食大手では初めてだ。

まず、年内に日本のファミレス「ガスト」の全1370店で廃止する。ガストの年間ストロー使用量は6000万本で、これまではドリンクバーにストローを置いていたが、それをやめる。ストローが必要な来店客や、スムージーなどストローを使うメニューでは提供するが、プラスチック製ではなく、代替品を検討しているそうだ。

すかいらーくグループの年間ストロー使用量は1億500万本。日本と台湾に店舗がある。

以上、日経新聞より。

明日はいよいよ第1回目のプラスチック資源循環戦略会議。今回のすかいらーくの決定は、国の動きのあまりの遅さに、企業が国を先導したということだろう。すかいらーくが日本以外で店舗をもつ台湾は、国としてプラスチック製ストロー禁止を決めている。明日の戦略会議では、ストロー以外の使い捨てプラスチックも「禁止」をベースに検討してほしい。

<出所>

日本経済新聞電子版(2018.8.16)「ガスト、プラ製ストロー全廃へ 外食大手初」↓

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3422281016082018MM8000/

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