緩い緊急事態宣言、日本もようやくコロナ検査拡充方針

新型コロナの感染状況が深刻になり、仕事の大半はキャンセルされたけれど、他はほとんど変わらない。

緊急事態宣言が出されればもっと変わるかと思ったが、全く変わった様子はない。

近所の公園で遊ぶ親子の数はかえって増えている。子どもにとって外遊びは大事だから、仕方のないことだけれど、通勤電車も相変わらず混んでいるようだ。

日本では「危機を煽らない」ことが最重要で、日常の業務を淡々とこなすことが重視されているのではないか。たとえそれで、命を落とすことになっても・・。

それでも最近、小池都知事は真剣に取り組もうとしているように見える。愛知県も独自で緊急事態宣言を出すとのことで、神奈川県などに比べ、熱心に対策するようだ。

それに比べ、神奈川県知事の話には危機感が感じられない。むしろ、小池氏の足を引っ張っているようにさえ見える。

厚労省がようやく検査数を増やす方針を発表した。ドライブスルーも検討する。

こんなに重大な取組が、なぜここまで遅れたのか、全く理解できない。感染対策の失敗の責任は、誰が取るのだろうか。

<参考>

NHK(2020.4.9)「PCR検査拡充へ 「ドライブスルー方式」も検討 新型コロナ」↓

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200409/k10012376651000.html

毎日新聞(2020.4.9)「緊急事態 愛知知事が対象追加を要請 10日午後、県独自で宣言」↓

https://mainichi.jp/articles/20200409/k00/00m/010/072000c?cx_fm=mailsokuho&cx_ml=article

 

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