タリーズコーヒーもストローを紙製に

昨年、ストローについて「検討中」と答えていたタリーズコーヒーが、ストローを紙製に切り替えた。
全国の店舗で切り替え終わったかは不明だが、栃木県内の店では既に切り替わったと、栃木県内の店を訪問した方からお聞きした。
ただし、ストローが必要かどうかは聞かれなかったとのこと。
タリーズコーヒーは、ポットサービスもあるし、マイボトルやマグカップを持参して使用すると、30円も割り引いてくれるので、好感度が高い。
ストローの必要性をまず来店者に確認した上で、必要だと答えた場合にのみ紙製ストローを提供してほしい。

ちなみに、先日来店した有楽町のラ・メール・プラール。
使い捨てプラスチックに厳しい政策を打ち出しているフランスの店だから、当然ストローも既に代替品に切り替えたか、それとも提供を中止したか、どちらかだろうと思ったら、なんとプラスチック製ストローがフツーに出てきた。
帰り際、念のため「ストローはプラスチックのようでしたが、生分解性プラですか?」と聞いたところ、フツウのプラスチックとのことで、怪訝な顔をされた。
フランス国内の店では既に対処しているのかもしれないが、日本ではまだ切り替え予定も廃止予定もないようだ。

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