プチ「脱プラ」宣言① 紅茶のティーバッグをリーフに変える

使っていた紅茶のティーバッグ。どう見てもプラスチックのような光沢がある。調べたら、ナイロンらしい。

パッケージには、箱とティーバッグを包んである包装材の材質しか書かれていない・・これらは紙マーク。でもよく見たら、プラマークもあった。箱がさらにプラスチックフィルムで包まれているのだ。

別の種類の紅茶を見たら、ティーバッグは紙製のようだが、各ティーバッグを入れる袋はプラスチック製。

できるだけプラスチックを減らそう、と思いながらも、紅茶は盲点だった。究極の個包装(茶葉をティーバッグで包み、さらにティーバッグも包装するという二重の個包装)だったのだ!

脱プラのためには、紙製のティーバッグもあるが、それが包まれている包装もやはり紙製を探す必要がある。それだけならばそれ程難しくないかもしれないが、外箱はやはりプラスチックフィルムで包まれている。フィルムのないものを探すのは現状ではかなり厄介だ。

仮にプラマークがなくても、紙が樹脂で塗工されていれば脱プラとは言い難い。「紙マーク」は油断できない。外箱が、合成樹脂のせいで、リサイクルしにくくなっているだけだ。

それならば、少し面倒だが、リーフティに変えたほうが心穏やかに紅茶を飲めそうだ。

(紅茶の茶葉を量り売りしている店があれば、空いた紅茶の缶を持っていって好きな量だけ買いたい。けれど、そういう店を見かけないので、プラスチック以外の袋に入っている詰替用茶葉を探してみようと思う。もしそれも見つからなければ、少し高いが缶入り紅茶か・・)

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